|
10月の特集記事
2008年10月1日更新 いよいよ募集開始、出願準備を慌てない!失敗しない!後悔しないために! |
|
|
必要書類を確認&記入して速やかに提出まだ願書を手に入れていない場合は、すぐに各校の担当部署に連絡して送付してもらいましょう。進学情報誌の付録ハガキが便利ですが、電話でもOK。最近はホームページを通じて依頼することも出来ます。
まだ迷う人に、まだ間に合う体験入学たくさんある専門学校の中から一つを選ぶのは難しいことです。目標に合った学校か否か、いろんな角度からの研究が必要です。まだ学校選びに迷っている人もいるでしょう。 そうした人には、体験入学の参加をお勧めします。これから体験入学を開催する学校も多くあります。 体験入学の有効活用のコツは「聞きたい、知りたい、見ておきたい」ことを事前にピックアップしておくことです。入学案内パンフレットなどの資料に目を通し、直接確認したい項目を書き出しておくといいでしょう。そして当日は、恥ずかしがらずに質問することです。後悔しないよう、疑問や不安はすべて確認します。聞いたことはしっかりメモを取っておきます。複数のオープンキャンパスや体験入学に参加したときにメモが比較検討の材料になります。 学校見学は随時可能模擬授業などを伴わない学校見学なら大半の学校が随時受け付けてくれます。体験入学に参加できない場合は問い合わせてみましょう。 大学・短大と迷っている人は併願制度を第一志望である大学・短大の入試結果次第で専門学校進学に切り替えようか、と考えている人は「併願制度」を利用すると便利です。近年、この制度を導入する専門学校が増えています。 通常、“学籍の確保”には入学手続き(多くの場合、前期授業料等の払い込みを含む)が必要です。それが、あらかじめこの制度の利用を申請すれば、受験した大学・短大の合否が判明するまで入学手続きを先延ばしできます。経済的な負担が大きく軽減されます。 専門学校から大学への編入学も検討もう一つ、大学・短大進学を第一志望にしている人には知っておいてほしいことがあります。 専門学校から大学への編入学のルートです。 2年課程以上の専門学校の学科卒業者(見込み含む)であれば(大学により受け入れ方針は異なりますが)、原則として大学3年次編入学の道が開かれます。実際、この道を進んでいる人も少なくありません。何が何でも最初から大学へ、と考えなくてもいいわけです。 「名より実」で本気の選択この時期になって、大学・短大に進んだ方が聞こえが良いとか、A専門学校よりB専門学校の方が有名だとか、世間体を気にして進学先を選ぶのは避けたいものです。ご存じのように、現在どこに進むと就職に有利ということはありません。実力主義の時代であり、在学中にどれだけ勉強したかで就職に差が出ます。 あらためて本気で考え、最終決断しましょう。
|
バックナンバー学校資料請求 |
|
・エイビ進学ナビは株式会社栄美通信が運営する情報サイトです。 |
|