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5月の特集記事
2008年5月1日更新 目からウロコ、学校見学のススメ“知ってるつもり”は危険、大学選びは慎重に |
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「百聞は一見に如かず」、まずは足を運んでみるべき教育方針、学部・学科の中身、授業の進め方、教員の面々、取得できる資格や就職実績など、オープンキャンパスにおいては入学案内パンフレットでは表現が難しいことや書き切れないことを紹介してくれます。より分かりやすいように模擬講義を開いたり、施設・設備を見学させたり、先輩との懇談会を開いたり、なかには入試の傾向と対策法を情報提供するところもあります。聞くと見るでは違うこともあります。案外「へぇ、なるほど」と思うこともあるものです。 情報チェックと参加までの手順
ここはぜひ確認しておきたい参加を決めたら事前に準備を整えましょう。あらかじめ入学案内パンフレットなどの資料に目を通し、直接確認したい項目を書き出しておきます。なお、当日、質問したことへの回答はメモに残すこと。後々、複数の大学のオープンキャンパスに参加したときに比較検討の材料になります。
AO入試の面談を実施するケースもオープンキャンパス当日の主なプログラムは次のとおりです。(1)建学の理念や教育方針などの全体的な説明 (2)学部・学科(専攻・コース)の内容説明と質疑応答 (3)入試方法(出願から入学手続きまで)について (4)資格取得状況・就職状況の説明 (5)施設・設備見学 (6)模擬授業 (7)個別相談・先輩との懇談など。事前に用意した質問は、このときに聞いておきましょう。 このほかに大学によっては次のようなイベントを盛り込んで実施するケースもあります。 例えば、AO入試のエントリーあるいは面談を実施するケース。受験生が大学に何度も足を運ばなくても済むように配慮して実施しているようですが、なかにはAO入試のエントリー者にオープンキャンパスへの参加を義務付けている大学もあります。AO入試を考えている人は、これはを見逃さないように。 また、学生寮などの宿泊体験を設定している大学・短大もあります。入学後に利用を考えている人は必見です。あらかじめ予約が必要だったり、人数制限がされる場合もあるので、きちんと調べておきましょう。 複数回の参加がお勧め年間に何度も開催する大学・短大は、ほとんどの場合、毎回実施するプログラムを変更しています。春は入門編、夏は体験編、秋は入試直前情報編などテーマを設けているところも多いようです。受験生に学びの内容をよく知ってもらおうと、模擬講義などは各回の内容を工夫しています。志望大学のことはできるだけよく知っておきたいもの。可能な限り何度でも参加すべきです。 キャンパス見学なら随時可能模擬授業などを伴わないキャンパス見学なら随時、大学・短大に直接申し込めば受け付けてくれます。オープンキャンパスとして設定された日時に都合がつかない場合は、問い合わせてみて下さい。
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